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自分でもできそうな時代
先日、永川 優樹さんのWORLD - CRUISEについてつぶやいたら、ご本人からフォローいただいてしまいました(2000以上フォローされているので特別でもないけど)。私がフォローしたわけでも返信したわけでもないのにちょっとつぶやいただけでご本人様と繋がりができるってのはすごい時代だなぁと今更ながら思います。

私が永川さんの動画に何に惹かれたかと考えると
「これどうやって撮ったの?」→「自分にもできそうだ」って思ったから。
めんどくさいから仕事以外で3Dはやんな〜いと思っていた自分が、仕事に関係の無い車とか作りたいものを作り始めているのも「自分につくれるわけがない」が「自分にもできそうだ」に変化してきているから。ほんとは模型がほしいんだけど作るテクニックもないし、場所とるし、部屋汚すし、失敗するし、家族いるからシンナー系だめ、でも3Dならこれらの悩みは全てクリアされる。上記の理由で諦めていたものが3Dなら所有できて、失敗しても何度でもトライできて確実に近づいていく。私にとっては模型も3Dも自分で作りこめるという点で喜びは同じ。
永川さんの動画の機材も個人で揃えられるレベルで、環境に手が届かなくて諦めちゃうことがない(趣味レベルの話で)。旅行のお土産にこんな映像持って帰れたら素敵、できそうと思った。

デジ一眼ムービー、痛車、3D出力、自炊(スキャナね)、電子出版など自分の思い描いたものが形になる環境が個人にまで降りてきていて、自分で作れる、いじれる、っていうのは現代のキーワードだと思うんです。
私の仕事でも作った3Dデータをお客さんにビューアで見れるようにして渡すと、自分でグリグリ回してキャプチャして技術書類や提案資料に貼り付けて活用されています。「自分の手元で回せるのっていいですよね、これは使えるとみんな喜んでますよ」って。

受け取る相手側に自分で手を加えることができる“あそびしろ”が今はウケるのかなと思います。「まずはやってみる」なんて気合入れなくても脳は既に「やってみよう」です。いい時代だ、やらない手はない。

あとはひらめき、想像力。これは変わらない。

ぼくはいつかこういうのが作りたいんだ↓
ソフトはCinema4dらしいです。

JUGEMテーマ:モチベーション
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